フォースペイントについて
岩手の小さな町で創業して以来、私たちフォースペイントのチームは、
屋根や外壁の塗装と真剣に向き合ってきました。
早く仕上げるより、ちゃんと仕上げること。
数をこなすより、「任せてよかった」と思っていただくこと
——この基準だけは創業からずっと変わっていません。
喜びの声を頂くこともあれば、お叱りを受けたこともありました。
胸が痛むようなご指摘に立ち止まった日もあります。
しかし、向き合い、直し、積み重ねていくほどに、
また新しいご縁が生まれ、
気づけば東北各地から声をかけていただけるようになりました。
私たちの屋号「フォース」には、“4th=四方善し”という想いを込めています。
① 地元のお客様に喜ばれ、
② 工事に関わる方々にも喜ばれ、
③ その経験を通じてチームが成長し、
④ 最後は「お天道様に胸を張れる仕事をする」。
この四つが揃って初めて、良い仕事だと考えています。
現場に入る前、私たちは必ず心の中で問いかけます。
「もしこれが自分の家だったらどうする?」
「もし大切な家族の家だったら、どう仕上げたい?」
その問いに胸を張れない仕事は、私たちはしません。
これまで塗装を中心に活動してきましたが、
「もっと家を長持ちさせたい」
「葺き替えほど大掛かりじゃない方法はないの?」
というお客様の声が年々増えてきました。
その声に応えるため、2026年4月より
屋根と外壁のカバー工法にも対応いたします。
塗装か、カバーか、どちらが最適なのか。
メリットもデメリットも包み隠さず、
まっすぐにお伝えするのが、私たちフォースペイントのやり方です。
地域の皆さまに育てていただきながら、
これからも一棟、一棟。
胸を張って「任せてよかった」
と言っていただける仕事を続けていきます。
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