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よくあるご質問

ここでは、外壁塗装や屋根塗装・カバー工法などについて、普段お客様から多くいただくご質問や、最近実際にいただいたご相談内容をご紹介しています。
塗装工事をご検討される際の不安や疑問を少しでも解消し、安心して判断していただくための参考になりましたら幸いです。

質問:金属サイディングの割れ目補修には何を使えばよいですか?

お答え:金属サイディングの割れ目補修は、まず「どの部分が割れているか」の確認が大切です。
① 目地・つなぎ目のシーリング割れ
傷んだ部分を撤去し、専用プライマーを塗ったうえで、塗装可能な変成シリコン系、またはウレタン系シーリング材で補修するのが一般的です。
一般的なシリコンシーリングは塗料が密着しにくいため、塗装前は避けた方が安心です。
② 表面塗膜だけの割れ
浮いた塗膜を除去し、ケレン・清掃後、金属下地に合った下塗り材を選びます。密着性とサビ止め性能が重要です。
③ 金属本体の亀裂・穴・腐食
シーリングだけでは長持ちしない場合があります。板金補修・部分交換・専用補修材の検討が必要です。
プレミアムシリコンで仕上げる場合も、金属サイディングでは下地処理・サビ処理・下塗り材の選定が耐久性に大きく関わります。
まずは、割れが目地なのか、塗膜だけなのか、金属本体まで傷んでいるのかを確認し、メーカー仕様書や塗料販売店に適合下塗り材を確認されると安心です。

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質問:プレミアムシリコンの艶3分を家の外壁に塗装を検討しています。家の外壁は金属サイディングですが、下塗りは同じエスケ化学の下塗りシーラーで大丈夫でしょうか?それとも錆止めが入っているグレーやサビ色の下塗り塗料にした方が良いのでしょうか?

お答え:金属サイディングの下塗りは、外壁の状態によって変わります。
旧塗膜がしっかり残っていて、サビや金属素地の露出がほとんどない場合は、メーカー仕様で適合しているシーラーを使える場合があります。
ただし、サビがある部分や、傷・ケレンで金属素地が出ている部分がある場合は、シーラーだけでは防錆性能が不足する可能性があります。その場合は、サビ止め効果のある金属用下塗り材を使った方が安心です。
プレミアムシリコンも、メーカーでは「下地の種類に応じ、適切な下塗材を選定してください」とされています。
そのため、確認すべき点は、サビの有無、素地露出の有無、旧塗膜の密着状態、使用予定シーラーの金属サイディング適合性です。
迷う場合は、外壁写真を添えてメーカーや塗料販売店に確認されるのが確実です。サビや素地露出がある場合は、防錆性のある下塗り材をおすすめします。

金属サイディング

質問:お尋ねします! 素人すぎる質問ですみません! 塗装面積150㎡ 上塗り材A液14kg+B液1kg+清水1ℓ(計16kg) 所要量0.3kg/㎡ 所要量の「0.3kg」は、A液+B液=0.3kgと考えれば良いのでしょうか? それとも清水も含んだ重さでしょうか? 150㎡×0.3=塗布量45kg 45kg÷15kg (A液+B液)=3 清水の重さは考えず A液 3缶必要 B液 3缶必要 これで良いのでしょうか? よろしくお願いします。

お答え:基本的には、塗料の「所要量0.3kg/㎡」が、希釈前の主剤+硬化剤の量なのか、清水で希釈した後の塗料量なのかは、メーカーの仕様書の表記によって異なります。 今回のように、 A液14kg+B液1kg+清水1ℓ=計約16kg として考える仕様であれば、 150㎡ × 0.3kg/㎡ = 45kg 必要になります。 1セットが希釈後約16kgであれば、 45kg ÷ 16kg = 約2.8セット となりますので、実際には 3セット必要 という考え方でよろしいかと思います。 仮に清水を含めず、A液+B液の15kgで計算しても、 45kg ÷ 15kg = 3セット となるため、今回の条件ではどちらで計算しても A液3缶・B液3缶 が目安になります。 ただし注意点として、所要量0.3kg/㎡が「1回塗りの量」なのか「上塗り2回分の合計量」なのかで必要量が変わります。 最終的には、塗料メーカーの仕様書に記載されている標準所要量・希釈率・塗り回数を確認されると安心です。

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